昨晩、梅田芸術劇場で座席に置いてあった公演チラシの束に
2枚入ってました。
両面プリントで「ラ・マンチャの男」と「ON THE TOWN」
「ラ・マンチャの男」
アルドンザ役に次々とファンクラブ持ち宝塚OG(元トップスター)を配して、白鸚ドン・キホーテが続くのでしょうか?
こちらもチケットは若干苦戦している模様。
でも、もっと苦戦しているのは他にも色々あります。
例えば「ボディ・ガード」来日公演に比べたら、ずっと売れていると思います。
「ボディ・ガード」は星組東京公演とセット販売までしていて、
なんと退団公演と抱き合わせです。
このミュージカル版「ボディ・ガード」、前々星組トップスター柚希礼音さんがヒロイン役(新妻聖子さんとWキャスト)で翻訳版が上演される予定とか。
殆どの作品が上演にあたり、海外に沢山のお金を支払う東宝ミュージカル。
「レ・ミゼラブル」「エリザベート」等の人気作以外
なかなか大変ですね。

