人はそれぞれ違いがあり、それが大変興味深いです。
同じものを見ても、住んでいる地域により感じ方が違います。
帰省してきた娘と昼間、宝塚駅から阪急電車に乗ったとき
「今日は電車混んでるわ~」という私。
東京に住む娘に言われました。
「こんなんは混んでるうちに入らん!」
因みに、座席はほぼ埋まり、立っている人がちらほら~という状態でした。
先日、初めて宝塚歌劇を観劇した方のブログを拝見。
(歌舞伎がお好きな方のようでした)
この前の雪組公演を観られて
「壬生義士伝」大変お気に召した様子。
そして
「宝塚は場面転換が早くて気持ちよい、暗転もない」とのこと。
しかし、宝塚ファンの方のブログには、暗転が多い・・・・と、感想を書く方が多かったです。
場面転換の素早い宝塚に慣れている方が
歌舞伎やお芝居、例えば「細雪」を観たら何と言われるか想像してしまいました。
「細雪」は、最近も再演されたので観た方も多いかと思いますが
お芝居が次の場面に移るとき、暗転どころか幕が下りてきてしまいます。
ブランデンブルク協奏曲をしばら~く聴いてからでないと
その幕は上がりません。
旅行記ブログも好きでよく参考にさせていただいてます。
初めて東京から大阪に来た方が新大阪駅や伊丹空港で
551のぶたまん屋を見つけると、何故か興奮
「帰りに必ず買う!」
関西に住んでいると駅の構内等、あちこちで買えるので有難みが薄いです。
他の地域にも、551に匹敵するご当地名物って何があるのか?
これも興味深いです。