宝塚大劇場で上演中の「壬生義士伝」

 

ものすごく泣けます。

 

なので観劇はひとりで。

涙でぼろぼろになるので拭くものをたくさん用意して

メイク無しマスク装着で行きます。

 

先日3回目に行ったとき、なんとか涙を止める方法はないものか?と、考えました。

 

泣ける原因は主に望海さんの演技と歌唱力、要するに望海さんだからだと思ったので

他組のトップさん達に脳内で代わりに演じていただきました。

 

まず花組、明日海さん。

ちょっと可愛いらしすぎ、いつ転ぶかの心配はありますが、涙は完全には止まりませんでした。

 

月組、珠城さん。

体格の良さと、やや二重顎に違和感あり、斉藤さんにおにぎりあげるかしら?

等と想像したら涙は止まりました。

 

星組、紅さん。

慟哭し出すと関西弁のイントネーションが感じられ「ANOTHER WORLD」

康次郎はんの顔を思い出すと涙は止まりました。

「ANOTHER WORLD」大好きで時々録画をみています。

 

宙組、真風さん。

珠城さんより更に体格がよく、キモノのツギはぎがすごく目立ちます。

ぬぼーっとした風情で殺陣大丈夫かなぁ・・・

どんな顔でおカネせびるのかしら?等と考えると涙は止まりました。

 

他組のトップさん達に失礼しましたが

おかげさまで、かなり楽に観られました。

 

あと、来月1回で最後の「壬生義士伝」

次は特別出演無しで十分に泣いてこようと思います。