今年、雪組で再演された「凱旋門」
観劇した、あるダンススクールの先生がご自身のブログに書かれたご感想。
轟 悠~この人が居て成り立つ作品。初演の時と年齢が止まってる?不思議な人
月影瞳さんが好きで2000年の初演を何度も観劇。
私は18年の時が経ったことを轟理事の声や顔でしっかり確認させられました。
初演時の轟さんはシワの無い端正な顔。
中卒で音楽学校に入った人なので同期の稔さんや真琴さん(2人とも高卒)よりずっと若々しかったです。
吠えるような発声は当時から苦手でしたが声量は十分で、今のカスカスしわがれ声とは全然違いました。
この先生のスクールからは毎年、音楽学校に合格する人が居る模様です(ブログで報告されてます)。
ブログ等には書かなくても、宝塚歌劇団から仕事をもらっている人達
(指揮者や振付家、音楽学校の講師等々)や音楽学校予備校スクールの先生達は、似たような発言をしていると推察されます。
今日、スカイステージで「ドクトル・ジバゴ」をみました。
私は劇場で観劇しなかったのですが、観た方から
「理事の歌がキツかった。出てる人の中で一番下手だった」
と聞き、一番下手まではないのでは?と思ってましたが・・・そのとおりでした。
阿る必要の無い、一般のお客さんの正直な感想でした。
「ドクトル・ジバゴ」は映画版のオマー・シャリフも老けてるな・・・思いましたが、理事の顔面はほうれい線くっきりで、更に老けていてとても青年には見えません。
一方、瀬央さんがとてもかっこよく、この人がジバゴならぴったりだったのにと思いました。