3時公演を観ました。
今日から朝美さんシャンドン伯です。
彩凪さんも努力の跡が窺えましたが、やはり歌はずっと聴き易く、公演のクオリティを維持できていたと思います。
宝塚ではめったに現れないレベルの歌上手トップコンビ
(私が生きている間にはもうお目にかかれない気がします)
の創り出す世界を壊さない歌でした。
前方下手端の席でしたので
フィナーレの歌手のせり上がりがよく見えました。
彩凪さん、美しいですね。
歴代1番のイケメンシャンドン伯です。
できたら、この場面の役替わりも見たかったですが。
従者の皆さんはとてもかっこいいです。
ダンス担当ですが、素晴らしく上手くて目が吸い付けられてしまいます。
下手の席だったので花道でカルロッタにイタズラをする従者のひとり、縣さんがよく見えました。
青白いメイクのせいかもしれませんが顔が細くなり、ひとまわり痩せて、よりかっこよくなった気が。
縣さんのダンスを見る度、以前星組に居た(その前は花組でしたが)
音羽椋さんを思い出してしまいます。