昨夜、台風25号の進路が気になり
テレビのニュース番組を次々とみていました。
すると、あるテレビ局の夜11時台の番組で
劇団四季の吉田社長を発見。
下記に話の内容をFNN番組サイトから引用しました。
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吉田社長は「われわれが今まで手がけてきた作品は、ほとんどがロンドンやニューヨークで上演されているものを、そっくりそのまま持ってくるというものです。これを業界では『レプリカ公演』と呼んでいる」と話した。
実は、代表作品である「ライオンキング」や「キャッツ」など、劇団四季のミュージカルの多くは、海外からライセンスを購入し、日本人が日本語で演じる以外は、海外版の作品にほぼ忠実に上演されてきた。
しかし、「恋におちたシェイクスピア」は、舞台装置や衣装なども独自に制作した、オリジナル創作への第一歩。
2017年4月、劇団四季は、オリジナルのミュージカル「人間になりたがった猫」のライセンス契約を、中国の劇団と締結。
中国からライセンス料を得るという、新たな収入源を獲得した。
2017年4月、劇団四季は、オリジナルのミュージカル「人間になりたがった猫」のライセンス契約を、中国の劇団と締結。
中国からライセンス料を得るという、新たな収入源を獲得した。
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話の内容をまとめると「レプリカ公演」で利益を確保しつつ、更なる増収のために、よりクリエイティブな方向を計る・・・というものでした。
尚、「人間になりたがった猫」はアメリカの児童文学が原作です。
番組をみながら、宝塚の海外戦略との違いを考えてしまいました。