2018/5/17 11:00 宝塚大劇場 阪急友の会貸切公演

 

派手で滅茶苦茶、そこまで言って良いんですか?というくらい面白かったです。

 

月組のショー「BUDDY」は斬新とは思えませんでしたが

(主演のサングラス&銜えタバコ姿は昔の日活映画のようでしたし、既視感のある場面が多かったです)

「ANOTHER WORLD」は初めて観る感満載で

落語と関西風お笑いと宝塚がクロスオーバーしてました。

難点があるとすれば、この作品は、たぶん紅さん以外では出来ないんじゃないかということくらいです。

 

それまでいかにもなヒロイン風な96期トップ娘役に最後

「いつまでもイジメられる」というキッツイ台詞を言わせたり

あの世にも歌劇団があり、近々植田紳爾が・・・・等々

ベテランの谷先生ならではの展開でした。

 

一番気に入った場面はあの世にも阪急電車が走ってるらしく

そこから降りてきたロケットガールの衣装が電車と同じマルーン色で可愛いところ。

ショーでもロケットがあるので2回もラインダンスが見られました。

 

Killer Rougeも派手派手でキラキラ、台湾で受けると思います。

壮さんに似ている極美慎さんが目立つ立ち位置に居ることが多く

今後が楽しみです。

瀬央ゆりあさんが1場面担当していたり、銀橋センターでソロを歌ったり躍進、バウ主演もあるんですね。

 

男役群舞は西城秀樹さんのヒット曲が使われてました。

帰宅したら訃報が。

ご冥福をお祈りします。

 

 

終演後は「くすのき」、公演ランチです。