初舞台公演が始まってます。
新陳代謝も宝塚の大きな魅力だと実感する季節です。
ホテル内や近くの飲食店に入ると初舞台生とその親族等と思われる方達をよく見かけます。
聞こえてくる会話も希望に満ちていて、これからの人達って良いな・・・としみじみします。
多いのは
「早く名前のついた役がもらえるようがんばる」
「バウに出たいな」等々
初舞台終えたら次はその辺りがまずは目標ですね。
大劇場公演は組子であれば皆出演できますが
外箱公演は選ばれないと出演できません。
その分、出演者が少なく若手が主演だったりするので、お客さんに顔を覚えてもらいやすいし、歌やダンスのソロを貰えたり。
今、バウホールで上演中のSenhor CRUZEIRO!
この公演、全員に役名があります。
