オリンピックが終わりました。


体重別でない競技で、小柄な日本人が頑張っていた姿、思い出すと胸が熱くなります。


中でも陸上競技の男子100×4リレー、銀メダルは素晴らしくて涙が出ました。

走力では負けていても得意技のバトンパスで得たメダルです。



そういえば今日(2016/8/22)は宙組公演の大劇場千秋楽だったのを思い出しました。


すごく上手い人は居ないけれど、がっかりの人も居ない纏まりの良い「エリザベート」でした。


今さらながらですが、宙組での上演なら前トップスターの凰稀かなめさんの時だったら良かったのに・・・と、思います。


「エリザベート」は人気演目で、今も東宝版が博多で上演中です。


それぞれのキャストが見比べられますね。

2014年の花組版は大人気で記憶に新しいですし、観劇に行くとあちこちから「トートは○○さんのほうが」等聞こえてきます。


東京公演が始まったら東宝版とも比べられるでしょう。

城田優さん、長身の美男子です。


私は宝塚ファンなので、宝塚版が誉められると嬉しい。

男役さんは素敵だけれど歌声だけを比べられたら、声量や音域で不利なのは仕方ありません。

でも、見た目の魅力なら勝機は大いにあると思います。

コスプレは得意技のはず。

本物の男には無い「美」で勝つのです。

(オリンピックのせいで勝負に拘っています)


凰稀さんはもしトートを演じる機会があれば短髪のトートにしてみたいと言ってらしたとか。

見たかったです。