この公演をどの程度面白く観られるかは、観る人の経験によると思いました。

最初のほうにある今さんと壮さんの場面、宝塚のオーバーアクションはなんとなく分かっても、劇団四季を観たことがなく、あの独特の母音法を知らないと今さんの台詞(普通の叔父と甥の会話)で何故皆大笑いするのか??となるかも。


StarSに入るのを熱望中のキャストが居ますが、StarSって何?

だとあまり笑えないかもしれません。


それ以外にもあれも知ってる、これも分かる~という観客側の引き出しが必要な気がしました。




「エドゥイン・ドルードの謎」2011年のBWリバイバル上演を観た方の話を以前に少しだけ書きました。

http://ameblo.jp/creativecolors/entry-12070857688.html


その時

「BWではアンサンブルの人でも、パフォーマンス次第でソロをもらったりしてたけど、スター主義の日本ではどうかな?」

と、若干の危惧。


大丈夫、クリエのお客さんはBW並みでした。

アンサンブルキャストもデュエットに選ばれていて良かったです。


遠来の客が多いのもBW並みでしたね。

4/7~9、3公演観ただけですが

「遠くから来られた方は?」という開演前の質問

北海道、ニューヨーク、スイスでした。