大好きな貴城けいさんは2006年8月が初表紙なのに

翌年2007年2月がもうサヨナラ特集号でした。


2003年の朝海ひかるさんのトップお披露目公演

「春麗の淡き光に/Joyfull!!」で2番手羽を背負い、以降の公演でも立派に2番手を務めていたのに、2006年の新生宙組・貴城けい特集号が初表紙です。


今さらながら、劇団は貴城さんトップを予定していなかったのだと寂しくなりました。


劇団はいずれトップにと予定している生徒さんは、トップになる前から表紙に選んでいるように思えます。

貴城さん同期の大空祐飛さんは唐突感のあった宙組トップ就任でしたが、彼女はトップスターになる2年前から表紙になってます。



「歌劇」の表紙は一度なると、退団するまでは毎年続きます。

だいたい2~3番手くらいで初表紙のことが多いのでしょうか。


蘭寿さんは2007年が初表紙で宙組2番手のときでした。

この時のトップは大和さんです。


壮さんは2008年で花組3番手のとき、トップは真飛さん&2番手は大空さんでした。


貴城さんの件では劇団をよく思えませんが、壮さんについては感謝しています。

雪組時代「春麗・・・」で既に、ほぼ3番手扱い(パレードで階段降りが立樹遥さんと2人で、2番手貴城さんの前でした)だった壮さん。


この前公演「追憶のバルセロナ」では最後の新人公演主演をしたので、新公卒業後すぐから3番手を5年もしていたんですね・・・

更に2009年から2番手を4年・・・・容姿は美しくても実力がなかなかついて行かなかった壮さんを、長い目でみてくれた&100周年のトップスターにしてくれた劇団にありがとうと言いたい気持ちです。