2015年の8月はFeel So Good でした。


壮一帆さんFirstコンサート。


東京渋谷のシアターコクーンは6公演中5公演

大阪サンケイホールブリーゼでは3公演ともみることができました。


体力が無いので何をみるのも1日1回と決めているのですが

この公演、実際は2時間ほどなのに体感時間が1時間くらいに

感じられ、楽しくて2回みてしまいました。


大阪公演では東京公演時に撮影したポストカードを買うことができました。宝塚時代には無かったアーティスティックな写真です。


コンサートですが荻田先生の作品らしく物語があります。

父と娘のお話。

父役は村井國夫さん。村井さんは「レ・ミゼラブル」のジャベール役
をされているのをみたことがありますが、こんなに洒脱で面白い方だとは知りませんでした。


71才になるとご本人が言われてましたが、とてもそんなお年には思えません。声量たっぷりで響くよいお声。

千秋楽にはゲストの葛山信吾さんの歌に合わせてエアギターで飛び跳ねてらして、びっくりでしたが最高に面白かったです。


荻田先生、プログラムに「宝塚時代の集大成の時期には立ち会えず」と書かれていますが父の言葉の中に


「大股で歩いてないか声が低くなってないか、くたびれたサラリーマンのようになっていないか、それとも侍か・・」等々

壮さんファンの笑いを誘う言葉がありました。


登場される度に将来を心配して読み上げる言葉。娘に対する思いが伝わってきます。率直な言葉ですが聞く度に胸に沁みました。