旅行に行くとその地元の地方紙を読んだり、映っているテレビをみたりします。


今回、札幌に居る間の一番多い報道はイスラム国関連でした。

人質になった2人のうち、後藤さんに関しての報道が湯川さんに関してよりずっと多いように思えました。

何故でしょう?


これ以外にも何故?不可解・・・と色々思いました。

中で最も違和感を感じたのは、後藤さんのお母様の発言でした。


私は自分本位な性格のせいかいつも

「もし、これが自分だったら?」という視点で考えてしまいます。


まず私なら再三渡航を自粛するように警告されたにもかかわらず

紛争地帯に行ってしまったことをお詫びしたいですね。


そして、信じないと思います。自分の子の死を。

自らの目で確認しない限り決して信じません。

流された映像や政府の見解を素直には信じないし

自分自身の主義主張は後回しにします。


子は親を選べません。

生まれた場所で親の影響を受けながら成長するしかない存在です。