2014/12/15

宙組大劇場公演千秋楽


これを買いにいくつもりでお天気も良いし年内の仕事も終了、

閑だし散歩がてら並びに行きました。

幕間にチケットセンター前を通ったら↑貼ってありました。

座席券70枚 立ち見100枚 バウ鑑賞券500枚という販売枚数で、抽選で外れは無かったようです。

全員何か当たって良かった!壮さんの時は外れを引いた方に何度も声かけられて(最初の方に渡した後も)気がひけました。


この前の雪組、壮さんサヨナラの時は雨の中、西駐車場に誘導されたのですが今日はすぐ大劇場に入れました。

8:25頃に着いて607番だったので、並んだ総数は650~700人でしょうか。娘さんのために抽選のお手伝いで並ぶご家族とか、小さいお子さんを連れたお母さんとかいらして、並びの人々みるのは好きです。

で、引いたのは21番。



オペラグラス不要のバウ鑑賞券を買うつもりが

2階ならS席もありましたが、ケチな私は同じ値段の当日B席購入。

劇場内だとペンライト付でした。


肝心の公演の話を書き忘れたので追記


お芝居はやはり唐突でした。

例えば「ヴァーサ王の剣」ってどういう力があったの?何で急に鍵が降ってくるの?降ってきた鍵がどこの鍵かどうしてすぐ分かるの?もしかしてスウェーデン王宮って部屋数少ないの?等など数えきれません。


話はさておき、主役グスタフの衣装が少ないですね

時間の経過が分かるのに着替えてないことが2~3度ありました。

最初、イザベル(伶美うららさん)と会って、おそらく数日後イザベル宅に彼女を訪ねます。イザベルは違うドレス着用なのにグスタフは同じ水色の宮廷服のままです。


紺色の宮廷服も長い間着たまま。

実権を取り戻すべく計画を練っているときも、それから時間が経って

「ついにこの時が来た」という時まで同じ衣装でした。


話が適当なご都合主義なのですからせめて、トップスターの衣装はとっかえひっかえ、出来る限り着替えて見せて欲しいです。


ショーで良かったのは藤井先生のお好きなお笑い場面。

怪盗カナメールのところ。ちゃんと落ちがあるし「EXCITER!!」のようにトップスターの扱いとしてどうなの?と思わずに済みました。

凰稀さんのお茶目で明るい一面が見えてとても楽しかったです。


「EXCITER!!」のMr.YUとMr.Soの場面、私は壮さんファンなので楽しく観られましたが、Mr.YUが痴漢とか変態とか言われっぱなし(Mr.Soはチェリーちゃんやらんちゃんと腕を組み、ラブラブで去って行ってやっつけられることもないんです)最後はかっこよく変身するけどトップさんなのにこれで良いの?ファンの皆さんは文句言わないの?と思いました。


反対に気になったのは

藤井先生にしては以前のような場面ごとに色の統一感のある美しさが感じられませんでした。

衣装もデザインがいまいちで変な被り物もあり、凰稀さんのスタイルに助けられた感がありあり。


さよならショーまでの間、組長さんの退団者紹介のとき、映像が無かったです。

壮さんの時は退団者それぞれの思い出の場面の映像があり、壮さんご本人のお手紙読み上げるところでは「おとめ」の壮さんが大映しになって笑いが起こってました。


藤井先生は柚希さんの退団演目も担当されますし、お忙しいんでしょうか。