昨年の今ごろは雪組「Shall we ダンス?」で忙しかったな・・・等思いながら、久しぶりにみました。

テレビ観戦ですが。


関学が日大に55-10で圧勝


最初の選手紹介時、日大のQBが身長168㎝と知り

「大丈夫かしら・・・」と思いましたが、危惧した通り大丈夫じゃなかったです。

関学のQBは180㎝でまぁ普通でした。

小さい日大QBはパスが得意、関学QBはランプレイとのことで反対じゃないの?聞き間違い?と思いました。


試合が始まると関学はランニングプレイばかりで点数を重ねていったので、聞き間違いではありませんでした。


それにしても日大はオフェンスもディフェンスもラインが弱すぎ

OLは小さいQBがボール持ったまま逃げ回るわ、サックされるわで腹が立つレベルでした。

DLも向こうがラン多用なのに、あっさりすり抜けられてばかりです。

たしか日大には相撲部もあるはず、それなりの人材を入れたほうが良いんじゃないかと思います。


関学サイドに立つとランプレイが確実に決まり、向こうの攻撃時はインターセプト連発で、応援に行かれた方はさぞかし気持ちよかったことでしょう。


私はどちらかというとランプレイ好きです。

テレビでは聞こえませんが、実地観戦するとラインの選手のヘルメットがぶつかり合う音が聞こえてきます。


1stダウンまであとほんの少しのとき、ボールを受け取った選手に

「中央突破だー飛び越えろー頭からジャンプ!!」と

心で思うだけにして、上品に観戦するのは難しいものがあります。