色々な人のブログを読むのが好きです。


人間はほんとに複雑で面白いと思います。


お年寄、若い人、舞台好きな人、宝塚ファン、旅好きな人、

グルメな人、映画ファン、株に詳しい人、等々読みます。


続けて読ませてもらっていると変化もあり

見知らぬ他人に過ぎない私ですが、心配したり見守り気分です。


その中の1人、宇佐美典也さんが明後日12/9に

「肩書き捨てたら地獄だった」という本を出されるそうです。

2冊目の著書とのことです。


ブログの中の「自由もまた地獄」というタイトルの文章

http://usami-noriya.com/?p=3369

は、考えさせられるものが多く

今度出される本はこちらがベースになっているのかしらと思います。

宇佐美さんは経済産業省の官僚だった時からブログを書かれていて、その時は俸給の内訳やお仕事の内容について知ることができました。

官僚を辞められてからはやや迷走気味で、親ごさんは心配されてるかも・・・と他省庁ですが同じく官僚の息子さんを持つ友人の顔を思い浮かべたりしながら読んでいます。