11/18 15時公演


白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」


駐車場にはバスが沢山停まって、連日団体さんが多いです。

そんな団体さんの後から大劇場に入りました。

初めて観る方に分かり易い話だと良いな~と思いながら。


強引で唐突な部分が多々ありましたが、話はまあまあ分かり易かったです。

植田紳爾先生が書いたのかと思いました。


とりあえず、あらすじは分かり易い話でした。

場面転換は

宮殿内を描いた幕が何回も降りて、数人~2人で幕前でお芝居、

丁寧に状況を説明してもらえます。


凰稀さんは素晴らしくスタイルが良いです。

星組風共をみた後では涙が出るほど「宝塚」でした。

長い上着の宮廷服がよく似合いますね。

あと3着くらい着てもらえたら最高でした。

場面が変わったのに引き続き同じ衣装のところがありましたから。


「PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―」


宙組さんは久しぶりのショーですね。

そのせいか皆さん楽しそうで、観ているほうも楽しくなります。


凰稀さんの長くて綺麗な脚が見える場面もありました。

変なデザインの衣装や頭飾り(被り物?)もありましたが

凰稀さんなので、特に変には見えずさすがです。


帰り道、思ったのは

「人間は比較して生きる」ということです。

先に星組風共をみたおかげで、長い手足&長い首の素晴らしさを堪能できました。もっさりしたダンスやお経みたいな歌も全然気になりません。

おそらく、凰稀さんの見納めでしたが

美しさや宝塚らしさと共に記憶に残せて良かったです。