2005年11/3~15バウホール 29~12/2日本青年館
作・演出 小池修一郎
主演の貴城けいさん演じるローレンスは元高校教師で詩人。
高校を免職になってエスコート・ホストになります。
2番手で壮さんも出ていて、ローレンスと同窓の優等生。
出世して市会議員になりますが、実は麻薬中毒で悪の組織に取り込まれているという影のある役でした。
貴城さんと壮さんに取り合いされるヒロインは男役から転向したばかりの天勢いずるさん。
会員制エスコート・ホストクラブ店長、ロレンツォは緒月遠麻さん。
長髪をひとつくくりにして浅黒い肌のラテン系男。
いいかげんで明るい、でも人情味のある人物で押し出し満点でした。
今は宙組の実力派娘役、純矢ちとせさんも出演されてましたが
この時はまだ男役、貴城さんが自費出版した詩集の制作代金の取り立てに来る出版社社員役でした。
最下級生で愛加あゆさんもご出演。
ローレンスの教え子の高校生とか、ヘイワードの愛人キャロル(涼花リサさん)と一緒にダンサー役されてましたね。
この頃から、とっても可愛いかったです。