「一夢庵風流記 前田慶次/MY DREAM TAKARAZUKA」


観劇のために8/5~7、東京へ行ってきました。


暑かったです。


5日は夜公演

6日は昼と夜

7日に昼だけ観て帰りました。


何度観ても楽しめる演目です。


ごく細かい変更

(白渚すずさんが遊女姿で銀橋で台詞を言う時

 こちらでは台詞の最後に扇を広げてたのが、しなくなった等)

があったくらいで、大劇場公演とほぼ同じのように思いました。


終演も劇団発表より毎回10分押しで同じでしたので

カットになったところも無かった模様。

花吹雪も雪も同じように盛大に美しく舞い

舞台スタッフの愛を感じました。

歌劇8月号、中村一徳先生は贈る言葉の中で

「裏方でエリタン嫌いな人は一人もいない」と書かれてましたね。


6日昼公演に、音月&舞羽さん前トップコンビが来られてましたが

拍手も歓声も全く無くて、すぐ側の通路をゆっくり通られなかったら

気づかなかったと思います。


気づくといえばこの日、お昼ごはんにシャンテに居たら

ミッターマイヤーさんにお声かけていただけて嬉しかったです。