45分のうち40分が昨日の雪組千秋楽についてでした。


さよならショーのダイジェストで未涼さんのソロ部分が映らなかったのだけが

残念でしたが、それ以外はたっぷり見せていただけて良かったです。


壮さんが楽屋入りのとき乗っていた馬のお神輿

「オグリ」の鬼鹿毛に似てましたね。

木材を組み合わせただけのお神輿ではなく、今回は手が込んでいます。

今年2014年のレビュー本で轟さんが

「壮ちゃんは本当にたくさんの方に愛されてます」と

言われてましたが、何を見てもそれを実感します。




「伝説誕生」、阿木先生作詞ですが

かなりの部分、中村先生の企画意図を汲んでいると思います。

何かを依頼するときに何も無しで丸投げはほぼ無いので

「メモリアル・ソングを書いていただく壮一帆はこういう人です

 なのでこういうコンセプトでお願いします」

といった感じの依頼書に沿った歌詞なのではないでしょうか。


「卒業にあたり、有名作家に書いてもらった」

という中村先生からの贈り物です。


阿木&宇崎先生が劇団に来られた時のニュースで

中村先生がこの公演を「転換点になる公演」と言われてましたが

ほんとにそんな気がします。