「一夢庵風流記 前田慶次/MY DREAM TAKARAZUKA」
7/10(木)11時公演
お芝居幕開きの主題歌は音を下げて歌う壮さん。
頭上に刺さったウメガイを見つけた重太夫も
「誰かが俺を殺そうとしている・・・・誰だろう?
しーっ 黙って!」と。
でもすげなく
「独り言が多くなったな」と返されてました。
お芝居の最後、銀橋に座って歌うところまでは壮さんでしたが
その後は、月城さんの影ソロになってました。
ショーでパリの場面
未涼さん銀橋の歌、大迫力でした。
6/6の初日から今日まで、新人公演の日と「ノクターン」観劇日以外
毎日観ていますが最高でした。
今までも文句なく素晴らしかったですが
誰かのためにという思いは、何かまた別の力を湧き出させるのでしょうか。
ラテンの場面で銀橋に出てきた下級生の皆さんもものすごく
掛け声が袖に入っても聞こえてきました。
伝説誕生の場面もところどころコーラスが入り
いつもはごく控えめに拍手する私ですが
今日は星組さんに負けないくらい(実際は大敗してるでしょうが)
させていただきました。
舞台上からの気迫にも押されたのか近くの席の
ツアーで奥様方に連れられてきたらしい年配の男性達も
大拍手され始めて、それにも感動して涙が出てきました。
宝塚って良いなと改めて思いました。