「MY DREAM TAKARAZUKA」
伝説誕生の場面
退団者の皆さんが最初に出て白いお衣装で踊ります。
(全員白のお衣装ですが)
退団者の中に96期生が居なくて嬉しい
皆に見上げられて踊る場面もあり
どうしても純白は似合わない気がします。
私は自分勝手な性格で「連帯責任」はとっても苦手です。
しかし宝塚音楽学校ではこれが規律のはず。
自分から遠く離れた世界なので価値があると思い観劇しています。
96期が踏み躙った連帯責任
これがあるから1番委員は同期全員分を代表して
怒られ続けるわけで、宝塚人生を通してずっと
82期の1番だった蘭寿とむさんは何回頭を下げたことでしょう。
蘭寿さんですが、1番を維持できたのは同期生の中に
実力的に肉薄する人が居なかったからというのもあると思います。
他の実力者、霧矢大夢さんや音月桂さんの期には
彩吹さんや北翔さん未涼さんといった実力のある人が居ましたから。
但し、ここで言う実力は音楽学校から研5までの実力で
学校で習う歌やダンスや演技のことです。
話が逸れてしまいましたが
パンフレットには退団する全員について
中村一徳先生が言及されてますが
文章が2段組になっていて珍しいですね
初めて見たような気がします。