ランチに行きました。
仔牛肉 にんじんのムース添え
スナップえんどうの上の茶色いのはセルフィーユの根の部分
見かけによらず甘くておいしい
フランスから輸入したもので、大阪で使ってるのは
すべてとても丁寧なお料理。
この日のランチのお客は3組だけ。
食べ終わる頃にシェフが各テーブルに挨拶に来られました。
給仕スタッフも目の行き届く十分な人数。
高級ホテルでもコストカットのためか
テーブル数に比べて少ない人数での対応が常態化している中
ここには余裕という雰囲気が漂っていて
心地よかったです。
企業の創業者記念館という
特殊な場所でのみ味わえる雰囲気かもしれませんが。
レストランは小林一三記念館内にあります。
一三翁と阪急、宝塚歌劇に関する映像もみられます。
時間があったので少しみてみました。
驚いたのが、小林一三さんは
歌劇の脚本や音楽も書いていたとのこと。
多いときは1年のうち上演した作品中大半の
脚本を書いていたそうです。
知りませんでした。



