宝塚歌劇団雪組トップスター

壮一帆さんの退団が発表されました。


蘭寿さんに続いて壮さんも・・・・

大変寂しいです。


初舞台のCANCANからずっと見てましたから。


壮さんは

初演(「オグリ!」「Shall weダンス?」等)はもとより

再演(「カナリア」「若き日の唄は忘れじ」)でも

まるで当て書きのような、ぴったりの作品に主演。


再演も何度も繰り返したようなものではなく

十分期間を経ての初めての再演ばかりです。

「ベルサイユのばら」にしても

単独のタイトルロールの

フェルゼン編は他に大浦みずきさんしかされてません。


作品や役には恵まれた印象があります。

主演以外では

「アメリカン・パイ」ジャクソン

「ロマンス・ド・パリ」ディディエ

「スサノオ」月読

「あさきゆめみし」頭中将

「黒蜥蜴」浪越警部

「虞美人」劉邦

「相棒」神戸尊

これ以外にも

「大王四神記」プルキルや

「ファントム」のキャリエール等、沢山あります。


どれを見ても壮さんのイメージを損なわない

あるいは、飛躍の糧になった役ばかりのように思います。

これらの役の積み重ねがあっての

今の壮さんなのでしょう。



相手役さんも

新人公演初主演「愛燃える」では紺野まひるさん

2度目の主演「追憶のバルセロナ」では白羽ゆりさん


「送られなかった手紙」晴華みどりさん

「さすらいの果てに」涼花リサさん

「オグリ!」野々すみ花さん

「カナリア」実咲凜音さん

いつも作品に合った娘役さんを当ててもらってますね。


晴華さんと涼花さんはトップ娘役に

なられても納得の容姿・実力だったと思います。


ヒロインでなくとも劇中で壮さんの

相手役をされた

「メランコリック・ジゴロ」全国ツアーの華月由舞さん

「復活」の月野姫花さん、お2人とも

ほんとに綺麗で可愛いく

花組トップ娘役だったらどんなに良いか・・・と

何度も思いました。


そして愛加あゆさん

可愛くて華があって声も素敵。

壮さんに対する尊敬と愛が十分感じられ満足です。


なので、寂しいですが

なんとか気を取り直してこれからの作品も

楽しみたいと思ってます。