梅田芸術劇場3日6時公演を観劇。


久しぶりに見る花總まりさんです。

相変わらずエレガントで、ドレス姿は絶品でした。

特に最後の

白いレースのブラウスと黒いタフタのスカート姿が美しくて。


でも、歌はやはり声量が乏しいです。

幕間で歌を酷評する声が聞こえたと娘が言ってました。

昨日観た、柚希さん夢咲さんくらいまで

音量上げてもらえたらいいのに・・・と思いました。

宝塚大劇場は素晴らしいです。


宝塚出身でミュージカルで役を獲得できる人は

やはり実力者に限られますね。

音大や劇団四季出身の方に交じって活躍されている

彩吹真央さんや和音美桜さんは大したものです。


このモンテ・クリスト伯の作曲は

フランク・ワイルドホーンさんです。

曲のレベルは昨日のナポレオンと大差ない感じ。


○○の作曲家だから・・ということで 依頼するのでしょうが

あの、アンドリュー・ロイド・ウェバー卿ですら

今では残念な出来の作品「Love Never Dies」くらいしか

書けなくなってます。


それに比べて宝塚の作曲家

寺田瀧雄先生や、今なら吉田優子先生が

息長くコンスタントに佳曲を書かれているのは

賞賛に値すると思います。


ただ、モンテ・クリスト伯の出演者は

四季出身の方が多く

かなり聴かせていただけました。

特に石丸幹二さんは四季で「美女と野獣」等に出ていた時より

良かったような気がしました。

恰幅が良くなり声に厚みが出たからでしょうか。