いろいろ発表がありましたね。
演目はだいたい予想どおりでしたが
気になるのは雪組の動向。
壮さんは大好きで雪のトップさんでいてくださるのはとても嬉しい。
でも2番手の早霧さんも気にかかる人なんです。
大事な貴城さんが、1公演だけ主演した宙組本公演の新人公演
で主役龍馬をされた方。
貴城さん退団後
初主演の「愛・時を超えて」を観にあちこち行きました。
「宙組一同」の皆さんからのお花とは別に
「早霧せいな」さんからのお花があり、
思わず、お花にお辞儀してしまいました。
次の雪組公演「Shall weダンス?」は貴城さんサヨナラ公演と
ほとんど同じ時期。その後次期トップの大和さんプレお披露目
「A/L怪盗ルパンの青春」は今回の「心中・恋の大和路」と
ほぼ同じ時期のドラマシティと青年館。
なので3月の全国ツアーは無理やり入れた感があります。
期間も短いですし、地域も偏ってますね。
2番手が全国ツアー主演は、あまり例が無く
かなり以前に花組の朝香じゅんさんが大劇場公演「春ふたたび」
と同じ役、藤原道忠で行かれたのと
水夏希さん「ベルサイユのばらオスカル編」くらいでしょうか。
雪組の全国ツアーは、朝海さんで予定されていたのかも。
テレビか何かのインタビューで見た記憶で
退団を控えた朝海さんが月影さんの退団バウ「OVER THE MOON」のようなものをやりたくて
荻田先生にお願いした・・・というようなことを言われてました。
それが、バウと青年館で全国ツアーと同じ2006年7月に上演された
「アルバトロス南へ」です。
この公演、不思議なことに公式HPの公演バックナンバーに記載無し
なんです。何故なんでしょう?
話が逸れましたが、アルバトロスをするために
朝海さんは全国ツアーに行かなかったんじゃないかと思っています。
そのおかげで、水さんはオスカル、
壮さんにはアンドレが回ってきました。
壮さんは記念すべき100周年の堂々たる雪組トップスターさんです。
ゆっくり時間をかけて
いろいろな役を経て立派なトップさんになられました。
雪組は100周年大劇場公演は1回だけ。
そこで主演できるただ1人のトップスターです。
お披露目は過去に大浦さんしかされていない「フェルゼン編」
宝塚の「ベルサイユのばら」でシングルのタイトルロールは貴重だと
思います。
早霧さんの白い鋭利な頬を見つめると不安になり
とりとめなくあれこれ書いてしまいました。