1994年に星組で初演され
白城あやかさんの、おふくが好きで好きで通った作品です。
2月6日16時30分 雪組中日劇場公演観劇。
幕開け、壮一帆さんが真ん中に立っています。
凛々しく美しい16才の文四郎です。
初演時は仲良し3人ともちょっと16才は苦しい・・と
思いましたが、今回は全く違和感無くて、すんなり物語に入れます。
おふくが登場すると昔の場面、白城さんの面影が蘇り
涙が止まりませんでした。
愛加あゆさんのおふく、丸顔で柔らかい声、可愛いくて満足です。
演出も初演とは違うところがありました。
より分かりやすく、美しくなっています。
大好きな作品で、ずっと再演を願ってました。
時間がかかりましたが、この清々しく美しい作品は
長く静かに、壮一帆さんの主演を待ってくれていたんだと思います。