セラピスト、ヒーラー名刺のNG例と改善策
本当にあった残念な名刺交換
こんにちは、貴美です。
イベント会場では
ヒーラーさん、セラピストさん同士が
名刺交換をしている姿は
よく見かける光景です。
これは実際にあったことなのですが
その日の会場は、かなり大きくて
大勢のヒーラーさん、セラピストさんが
きていました。
名刺交換も活発にされていて
あちこちで
「よろしくお願いします」
の声が聞こえていました。
その名刺交換中に
「あらー!私も同じ!」
「え?あなたも?」
という声が…
見ると、何人もの方が
同じデザインの名刺を作って持参。
名刺交換で
自分と相手と同じデザイン、
という事態が発生していました。
3人の方が同時に名刺交換していたところ
3人とも同じデザインだったため
どれが誰の名刺なのが
一瞬、分からない…という
なんとも残念なことになっていました。
同じデザインでは差別化にならない
この時はまだCanvaのようなアプリはなくて
プリンターを持っている方は
インターネットで無料のテンプレートを探して
自分で印刷する方がおられました。
ヒーラーさんや
セラピストさんが好む
「これがいい!」
というデザインが
ある1点に集中したのでしょうね。
ヒーラーさんやセラピストさんは
IT苦手の方も多いので
持参した名刺は頑張って
作られたと思うのです。
それが他のヒーラーさんやセラピストさんと
同じでは差別化にならないので
残念どころではない結果になりますね。
あなたを選んでもらうことに
つながらないので
機会損失になります。
あなたの存在を埋もれさせないデザイン名刺は?
そういう経験があったので
やっぱり自分の名刺は
ちゃんと作ろう、と
改めて思いました。
ヒーラーさんやセラピストさんは
みなさん努力して
自分を磨いて
いろんなスキルを持たれています。
だから、その能力に見合った
見せ方をした方がいいのではないか
と思います。
他の人と同じ、では
埋もれてしまうんですね。
ヒーラーさんやセラピストさんは
施術が本業なので
名刺やチラシには時間が割けない
ことも多いと思いますが
今回ホームページでは
名刺のNG例と改善策について
お話していますので
考えるきっかけになればと思います。
サロン販促デザインについても、ご遠慮なくお問い合わせください。

