行く年くる年の除夜の鐘で有名な
福井県永平寺の西田正法氏の言葉で
『何も起きなかったらありがたい』と考える
『それが幸せににつながる』
と新聞にありました。
ある面こういう考えもありますね
当方が住む地域もありがたいことに
大きな東日本大震災の被害も
比較的少なく、
放射能の事故の影響も少なく
現在は平穏に生活できています。
ありがたいことです。
しかし、不安を必要以上に煽るやからも
多くいます。
特に生活不安、震災以降貯蓄率が急激に
上がっているそうです。この11月は更に
アップしているとか、庶民は先の生活不安で
せっせと貯蓄、これでは消費どころでは
ありせんし景気回復どころではありません。
11月のサービス業の落ち込みは大きいと思われます。
特に11月、12月の外食産業は大変でしょう。
ハッキリ言って政治が悪い、
景気の『気』を陽転させないといけません。
国民に明るい展望を示せないとね
年金問題と消費税問題を先延ばしせず
チャチャと改善し将来不安を取り除かないと
誰も安心してお金を使えない
銀行にお金がダブついて
貸し手も借り手もいない状態なんです。
本来、世の中はだんだん良くなるものです
景気は気のモノ、私たちからプラス発想で
明るく前向きに消費活動もしていかないと
行けません。
特にお願いです
お金持ちの高齢者のみなさん、
孫子の為に、自分の為に
お金を預金するのではなく、どんどん使ってください
それが孫子の為、日本の為になるのですから。