きょうは『勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに
感謝し合う』日だそうです。
収穫に謝する新嘗祭の休みを継いだ祝日だとか。
ニュースでは事業仕訳が話題になっていました
先日の財務勉強会でも、政治や経済の
話題が多くの経営者から上がっておりました。
官と民の意識レベルの違いには
あらためて驚かされます
先ほどのニュースでは
神戸の清掃職員は勤務時間に野球の練習とか・・・
これも官公ではあたりまえ?
本気で考えて正しい行動をしないといけません。
ギリシャ、イタリア、スペインそして日本の
財政赤字は深刻です。
本当に財政破綻しないと日本人は
この問題を解決できないのでしょうか?
公務員の大幅削減や公務員給与削減
などはすぐ実行し、消費税アップも
出来る限り早く実行すべきなのです。
しかし、消費税の場合、実行の仕方は
穏やかに毎年1%づつ15年かけて
20%程度にする必要が最低でもある筈です。
年金でも当たり前の原則を徹底すべきです。
年金を積んだ人が損をしてはいけません。
積んでない人が貰えるのもいけません。
こんな当たり前のことが当たり前のように
出来ない何事も凡時徹底ですよ。
落合監督が言っていました。
『普通のことを普通にやる。
それが周りの人には
おもしろくないのでは。
勝たなければと考えると、
コツコツやっていくのが
一番の近道』
国会議員のみなさん国民の為、
当たり前のことを先延ばしせず
実行してくださいね。
私たちは総理を直接選べないのですから
国民が首相を直接選挙で
選べるようにならないと無理かもね?
でも、地方は違います。
大阪市民と府民の選挙が日本を改革
する起爆剤になることを
心から期待しています。
創業3代目社長の大博打、
財テクという名のオリンパスの大損隠し
は勤労感謝の日には似つかない残念な話題
ですが多くの日本人はきょうも一生懸命
働いている訳です。
汗して働く者が報われる社会
の実現が切に望まれます。