美容室の企業家について
当社では、年2回財務の勉強会及び相談会を
開催しております。
今月も来週その勉強会がありますが・・・
美容室の経営者にもいろいろなタイプの方が
いらっしゃいますが最近は積極的に財務を公開
なされて企業家を計って行くオーナー様も多くいらっしゃる
ことは大変嬉しいものです。
しかし、大半の経営者は納税の壁に圧し潰されて
大きく出来ない美容室オーナーが多いのも事実ですね。
ほとんどが生業・家業レベルで終わってしまうのは納税の
壁が超えられないからです。
生業レベルではほとんど納税しなくてやっと食べていけるレベル
家業というのはこれも納税をほとんどしなくてすむレベル。
中小企業は納税してやっと食べていけるレベル。
大企業は納税して贅沢が出来るレベル。
だいたいこういう色分けが出来ると思います。
銀座のクラブで飲んでいるのは、いわゆる家業主人か
大企業の部長クラスで、生業や中小企業レベルは飲み
たくても行けないのです。
生業レベルから家業主人に成れた素晴らしい能力の
美容室経営者のみなさん!
ここが、考え所なのです。
飲み屋や享楽に今大事な金を遣うか、企業の再投資にシッカリ貯めて
回すかが中小企業になれるかの分かれ道なのです。
中小企業になる為には毎晩贅沢飲食では再投資出来ないように
日本の税制はうまく作られているのです。
大きくなりたい方は大切な金を無駄遣いせぬうち、お早くお気付きアレ。