昨日のアップルの前CEOスティーブ・ジョブズ氏
の死去は世間同様、私にとっても衝撃でした。
それまで市場になかった製品やサービスを創造し
既存の産業と社会に大きな変革をもたらし続けた
彼の強力なカリスマは同世代の人間としては
常に手の届かない憧れの存在でした。
まさに、創造と変革のカリスマだったのです。
特に、ジョブズ氏が追及していたのは高度な
技術をだれもが使えるようにすることだった。
素晴らしい功績はここで言うまでもありません。
そんな彼も、一度は会社を追われ(85年~96年)
た大変な時期もありました。人間すべて順風満帆
には行きませんね。
彼のスピーチに「ハングリーであれ、馬鹿であれ」
という言葉があります。
私たち美容業界人も彼を見習い従来の古き悪しき
体質やモノを破壊し創造と変革で素晴らしい業界の
未来を構築したいものです。
美容消費が特に冷え込んでいるわけではないのです
若年人口の減少とサロン数の増加で需要と供給の
バランスが完全に崩れているわけです。
顧客の奪い合いをしないと生き残れないから、
経営者のセンスが問われるわけです。
不況を言い訳にして縮こまっているのは
よして、破壊と創造、そして変革を目指して
彼の精神を活かしてたくましく生きましょう。