2014.2.8 - every dog has his day - | .

2014.2.8 - every dog has his day -

20年に1度の大雪の日、たくさんの物語がありました。

地元で足跡をきっちり残している、TrafficTicketとPizarroの初の共同企画。
【every dog has his day】

大雪の中、集まってくれたみんな、本当に本当にありがとうございました。

満員御礼は必須のこの日。
メンバーも悔しかった事だろう。
行きたくても行けなかった人達も悔しかっただろうな。
俺達も絶対参加したい気持ちがありました。


■2.7(fri) 23:30
リハーサルが終わり、天気予報を再チェック。
通行止めを回避するべく、急遽出発を決め、準備の為全員いったん帰宅。
数時間後、各メンバーそれぞれピックアップし、調布IC乗ったのが4:00過ぎ。

すでに東京では雪が道路を覆っていて、八王子料金所を過ぎてすぐに除雪車が出動している位、それなりに積もっていました。
雪道を慎重に進み、TeamHORIESは八ヶ岳PAについて束の間の休憩。
その後、小淵沢IC手前の掲示板には通行止めのアナウンスが出ていて、「ここまで来てまさかのUターンか?」とがちょーんモード。
それでも下される気配もないため、とりあえずぶっちぎりの前進。
機材車ハイエース君が頑張ってくれて、無事伊那到着。

道は、中央分離帯もわからなくなるほど、かなりの雪が積もっていました。

不謹慎かもしれませんが、千葉在住の俺達はこの雪を見るやいなや、テンションさらに上がって上裸で雪へダイブ。。。
まぁ、この時までは大はしゃぎでしたねw
そこから一睡もしていないので、1時間くらい寝て、第一の目的地「たけだ」へ。

変わらぬソースかつ丼の旨さと、暖かな店員さんに完全に癒されました。
店員さんに覚えられている俺達は歓迎され談笑。
良き時間だったー。

そしてGRAMHOUSEへ。

伊那も交通機関麻痺状態で、出演者、お客さん、ここまで来れないんではなかろうか?
無理して来ても危険ではないか?
などあらゆるケースを想定して、イベントは中止せずそのまま決行しようと確定。

お客さん0人でも仕方ない話でしたが、集まりましたね。
聞けば10km先からライブハウスへ向かっている高校生や、隣の市から6時間かけてきてくれた人。
現在東京方面に在住の伊那出身者の人たち。
色々いました。

俺達HORIESの、GRAMHOUSEへの想いはずいぶん昔にもこの日記で書いた通り。
また一つ胸が熱くなりました。

いろんな人が会いに来てくれました。
見に来てくれました。
ライブに間に合わなくても、打ち上げに顔だしてくれたり。
それはそれは凄く嬉しいこと。

来れなかった人は、また次の機会に遊びましょう。

この雪のおかげで、演者、お客さん、ライブハウスが一つになった気がする。
三位一体。
ずっと俺が大事にしている事。

打上げも朝まで続き、楽しい時間を過ごせました。
本当にありがとうございました。
TrafficTicketとPizarroありがとう!


そして、もう一つ。
GRAMHOUSEで長年バーカウンターを守り続けた主、バーカンアイドルかおりんこと戸田氏はこの日で卒業。
6年間本当にお疲れ様でした。
いつももてなしてくれて、本当にありがとう。
これからは、また新しい道で頑張ってください。
応援してます!




こうして、我々HORIESは復帰後、無事にGRAMHOUSEへの挨拶を終わらせる事ができました。

本当にありがとう。

どうぞ、タフなお付き合いよろしくお願いします!




本日のつぶやき
ただいま‼︎