最近読んでいた本を紹介します。
長谷部誠さんの「心を整える」を読んで、
トップアスリートから学ぶこともたくさんあるなぁと
感じました。
そして、次に選んだのがこれです↓
他にも、好きなサッカー関係の本はあったのですが、
個人的に、長友選手のプレースタイルが好きだったので
「日本男児」を選びました。
長友選手の熱い思いが、
ジンジン、ガンガン
伝わってくる作品です。
つらい時や苦しい時に
もう一度読んで
忘れていた気持ちを取り戻させてくれるような本です。
私も、もっと熱い人間になりたいです。
私の勤めている学校は
今年、公開研究会があります。
話し合いを中心にした、国語科の授業づくりを
共同研究しています。
すごく難しいです。
手探り状態で、今教科書を読みながら
指導案を書いています。
ただ、少し安心できたのが、
今日研修部長の先生と、先日体験した研修内容を
協議できたことです。
先日の研修で学んだことを
学校の授業で、どのように取り入れたらいいのか
研修の方向性とはちがうんじゃないかと
ほとんど実践していませんでした。
また、本当に子どもたちの力になっているのだろうか
学力はついているんだろうかという
疑問もあって、どうも挑戦できませんでした。
ですが、今日話し合って
子どもたちに思考力、活用力を身につけていくには
共同的な学びを中心とした授業づくり
が必要だという方向性であることを確認することができました。
今まで、なんとなく中途半端だった授業も
ちょっと思い切ってやれそうな気がします。
子どもたちも、最初は戸惑ったり、抵抗があったりする
かもしれませんが・・・^^ゞ
夏休みもあとちょっとなので、
気持ちを入れ替えて準備を進めていきます。
よし、がんばるぞー(^-^)ノ
早めにアウトプットしておかないと忘れてしまうので
ブログに記録しています。
研修一日目の、ワークショップの講座も勉強になりましたが、
最後の講座も楽しかったです。
岡山洋一さんがファシリテーターを務めた講座でした。
アイスブレイクでペーパータワーを作りました。
作戦を練る時は、やはり一番高いタワーを作りたいので必死です。
分担を決めたり、タイムキーパーを決めたり
紙の折り方を決めたり。
自然と話し合えました。
そのあと、ファシリテーションというものは、どんなものなのか
という説明の後、
旅行プランを考えてみようというテーマで話し合いました。
話し合いの形態は、ワールドカフェというものでした。
子どもの頃何度か経験したことのあるもののような気がしました。
話し合ったり、人と会話をするのが、極端に苦手で
上手に話せないので、こういうワールドカフェ風なものは
苦手でした。
でも、実際に話し合ってみると、会議の中で挙手して話し出すよりも
すごく気持ちは楽で、楽しく感じました。
コミュニケーション能力を子どもたちに育てる以前に
自分のコミュニケーション能力を高めないといけないなぁと感じました。
加えて、体験することの大切さもわかりました。
体験は、見たり聞いたり、本で読んだりすることよりも
本当に自分の力になる気がします。
学習でも、体験することを重視してきましたが
なんか半信半疑で説得力が欠けるものでしたが、
少し自信を持ってやれそうな気がします。
今回の研修では、ツイッターで知り合った方にも出会うことができましたし、
人とつながることの大切さもすごく勉強になりました。
今教育で必要なのって、そういうつながる力なのかもしれないと
考えさせられました。
私たちの先輩方は、それを自然と実践していったというのを考えると
まだまだ勉強不足なので、日々のことをよく考えて過ごしたいと思います。
また、ちがう研修会にも参加して、一回り大きくなりたいです。
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http://twitter.com/Vento_Fresco
です。