先ほどの続きです。
午後はFGの実践編でした。
「学校にファシリテーショングラフィックを取り入れるには」
というテーマで行われました。
私のグループは、むさくるしい男3人グループです。
(グループに女性がいると、話が盛り上がるというのは本当で
改めてグループ編成の仕方も学んだ気がしますww)
まず、グランドルールを決めました。
1.全員が書く
2.全員が意見を言う
3.うなずきながら聞く
です。いま、考えてみれば、どのルールも守られていたし、
大人だから当たり前なのかなとも思います。
でも、「自分たちで決めたから」という思いは強くて
わからなくても、何がわからないのかを伝えたり、気付きを発表できた気がします。
(グランドルールは、いつでも見える位置に置くというのも
大事なポイントだと思います。)
グランドルールは、本当に話し合いには必要な技術で
自分がやってみても、その有効性が再確認できました。
2学期の活動でも取り入れていきたいと思います。
というのはさておき、グランドルールがきまり、話し合いが始まりました。
まず、話し合うテーマを真ん中にドーンと書きました。
私たちのグループでは、使える場面を洗い出しました。
「職会、研修、授業、特活、総合」
そこから、どんな風に取り入れていけるかを、それぞれの場面で考えていきました。
全員が、紙に向かってああだこうだと意見は途切れず話していたような気がします。
私は、頭の回転が遅いので、ついて行くのに必死でした。
そんな私でも、グラフィックを見ながらだと話しやすかったし、考えを深めることもできました。
途中、藤原先生にアドバイスもいただきながら、完成したのがこれです。
ごちゃごちゃしてますが・・・^^ゞ
そのあと、全部のグループをみながら反省です。
各グループの作品に、付箋でいいところを書きだしました。
いいところを見つけて書くというのは、いい活動です。
私は、好きなので、図工のときにはたくさん取り入れるようにしています。
そして、付箋を貼ってもらってできたのがこれです。
話し合いの後の反省では、
①「文字を大きく書くのはよかったね」
ということが出ました。本当にそうだと思います。
大きいと何より見やすいです。
②偶然でしたが「最初に、色々項目を挙げたのもよかった」
ということも出ました。
一つの話題で煮詰まっても、すぐにちがう話題にずれて話し合えました。
いい意味で話をずらしながら、話し合えたと思います。
③「楽しかった」
というのは、自分の感想です。
絵を書くのがもとも好きなので、すごい楽しかったです。
話し合うのは苦手ですが、話しやすい雰囲気づくりにもなって
本当にFGはすごいと思いました。
自分が実際にやってみて、すごく楽しかったし、これは学級にも取り入れられると思いました。
2学期早々に、自分たちのグループのめあてづくりに取り入れてみようと思います。
本当に楽しい研修でした。
藤原先生、ありがとうございましたv^^



