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心の赴くままに

自分を俯瞰するブログです。
考えたことを心の赴くままに書いていきます。

北海道も、じめじめとした、暑い日々が続いています。

本州は、どんな感じなんでしょうか。先日、職場で話題になりましたww

さて、今日は
学習に来ている子どもたちに
わからないところ、苦手なところを
教えました。

その後、教室で迎えを待つことに
。この時間が本当に楽しくて^^

それに、すごく嬉しい出来事もありました。


特に何も言わなかったのですが、
子どもたちは教室にはいると
掃除をやり始めました。

話しながらやったので楽しかったですし、すごく嬉しかったです。

子どもたちと話をしながら、二学期の方向性が
少しずつ見えてきたような気がします。

その後、子どもたちに暑中お見舞いを書きました。

書いているうちに、本当に二学期が待ち遠しくなりました。


本当に教師って素敵な職業です。

文章に表すことは大事です。



俯瞰してみることができる。


新たなアイデアが浮かぶ。


考えが整理される。


など、いいことばかりです。


即実践です。



今、二学期の方向性を考えています。


一学期は、徹底でした。


「徹底してやる」ことを意識しました。


というか、徹底してやらせました。



ただ、この方法に行き詰まりを感じています。


のびしろがないからです。



強制は必要ですが、


強制ばかりだと苦しいです。



子どもたちとのつながりを意識した


はたらきかけも意識して


授業づくりをしていこうと思います。



・子どもたちの心をあたためるはたらきかけ


・子どもたちに安らぎを与えるはたらきかけ


・子どもたちの居場所を作るはたらきかけ




凛とした雰囲気と笑顔があふれる学級を目指して。



昨日、学びあいの研修会に参加してきました。



学びあいというものがどういうものかを少しだけ知ることができたこと


さまざまな方々と知り合えたことが、自分にとって


とても貴重な時間になりました。



二学期が始まるまでに、


二学期の大まかな方針や具体策などなどを考え、準備しています。



学び合いについても、しっかりと学びたいと思い


スタートブックを読みながら勉強中です。


「学び合いってすごいなぁ」と思いながら読んでいます。



話は変わりますが、


夏季休業中に、さまざまな種類の本を読みました。


そこで、先輩の先生方の教育観を理解するまではいかないですが


知ることができました。



ある先生にとっては、当然のやり方が異なる先生にとっては禁じ手だったり


読み進めていく中で、方法は様々あることに気づきました。



(昨日の学習会でも少し話題になったのですが)


自分の中にある教育観をしっかりともつことが大切なんだなと思います。


教育観の無い方法は、ただの方法で意味をなさないのではと思い始めました。



技ももちろん大切ですが、自分の教育観、人生観というものを


もう一度、しっかりと考えようと思います。