グーグルだけが堅調。
(4Qは分からないが)
USでは、過去にも
ネットバブルが崩壊した時に
ネット広告の市場は
大きな右肩下がりを経験している。
日本は経験ないですが。
その時は、検索連動型広告という
新しいマーケットができて、
再度市場を牽引してきたわけだが、
今回の回復時には
どんな広告が主役になるのか。
知恵を出して頑張らないと、
今の延長線上で考えてるだけだと、
また、新しいプレイヤーにやられてしまう。
グーグルだけが堅調。
(4Qは分からないが)
USでは、過去にも
ネットバブルが崩壊した時に
ネット広告の市場は
大きな右肩下がりを経験している。
日本は経験ないですが。
その時は、検索連動型広告という
新しいマーケットができて、
再度市場を牽引してきたわけだが、
今回の回復時には
どんな広告が主役になるのか。
知恵を出して頑張らないと、
今の延長線上で考えてるだけだと、
また、新しいプレイヤーにやられてしまう。
WEBの制作をメインにしている会社は、
どこも厳しいようですね。
特に、いわゆるブランドサイトというか
プロモーション用のサイトではなく、
コーポレイトサイトをメインに事業をしている会社は
厳しくなるのではないかと思います。
結構、コーポレイトサイトのリニューアルは
1年に1回、とか、根拠なくやっているケースが多いので、
根拠がない予算は削られる、
厳しい時期になると思います。
ただ、
リニューアルではない、
比較的予算の小さい仕事は増える気がします。
モスバーガー、テレビCMを縮小しモバイルと店舗に予算をシフト。お客様の手に確実に届くプロモーションに。
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不景気により広告費削減と言われているが、
「広告費そのものを減らしたり、テレビCMをやめることはないが、
今ある予算の使い方を変えていくのが今回の方針。」
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とのこと。
ここが大事ですね。
売上や利益は会社として
不景気といえど、
当然成長させていかないとなので、
単純に広告費を削減して、
それと連動して売上や利益が下がってもダメです。
なので、来期以降は特に
少なくなる予算の中で、
今までと同等か
それ以上の効果を求められるようになると思います。
その場合は、
モスバーガーさんのように、
プロモーション全体の考え方、というか
コンセプトを変えないと、
実現は難しいと思います。
今までと同じ考え方で、同じような取り組みをして
媒体費を下げる、とかの努力では
全然対応できないと思います。
決断できるか、決断させられるか、
試される時期ですね。