ニフティ、分析からコミュニケーションまで一貫したマーケティングソリューションを提供
同時にこちらも。
ニフティとブルーカレント・ジャパン、ブロガーリレーションサービスで業務提携
ブルーカレントさんがだいぶ横展してますね。
ちょっとアグレッシブじゃなかったかな。
反省です。
ニフティ、分析からコミュニケーションまで一貫したマーケティングソリューションを提供
同時にこちらも。
ニフティとブルーカレント・ジャパン、ブロガーリレーションサービスで業務提携
ブルーカレントさんがだいぶ横展してますね。
ちょっとアグレッシブじゃなかったかな。
反省です。
日経産業にも出てましたが、3割カットです。
このような動きが、
どんどん続くと思われます。
極論(極論から考えるのが癖なので)、
全体的に同様の流れになるとすると、
約6兆円あるマーケットの3割がとんだら
約2兆円縮小します。
TVと新聞だけで約3兆円の規模があるので、
3割カットだと約1兆円。
これの半分がネットにくるだけで
ネット広告の市場規模が1兆円越えますね。。
ここまでダイナミックには動かないかもしれないけど、
ダイナミックに動かせる可能性のある時期だと思うので、
大きい絵を描いておかないとですね。
僕はドラマを中心に
(努力して)TVをみるようにしているので、
視聴者としての実感はありましたが、
数字でみると本当にのびてますね。
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CM総合研究所のまとめによると、キー局5局のパチンコ関連CM投入回数は、
2004年の2066回から2007年には1万3151回に急増。
今年は10月までの累計で、既に昨年を大幅に上回っている。
年率換算すると、2万回近くになる計算だ。
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4年で10倍。
広告目的が信頼性の獲得だと思うので、
この業界はネットへの広告出稿があんまりない。
確かに、現状だと、
ネットは、信頼性を最も効果的・効率的に獲得できる
メディアではないかもしれない。
みんなが知ってる=信頼できる
というのは確かにある。
これは情報の1つの特性だ。
消費者金融、パチンコと続いたが
(今はFXとかが一部そうかもしれないが)
このニーズに対しては、
TVはまだまだ最強のメディアだろう。
問題は、
こういう産業がどんどん出てくるか、
ということと、
TVの広告の信頼性を担保していけるか
(こういう広告ばかりになると一部の雑誌の最後のほうみたいになる)
ということですね。
まだ当面大丈夫そうですが。