同じ日の発表ですね。
(PDFです)
(PDFです)
ここまでの大きさになると
景気の影響が大きいですね。
ただ、
アイレップも減収減益 なので、
ネットにシフトしていく、
というのも簡単にはいかない状況だと思います。
同じ日の発表ですね。
(PDFです)
(PDFです)
ここまでの大きさになると
景気の影響が大きいですね。
ただ、
アイレップも減収減益 なので、
ネットにシフトしていく、
というのも簡単にはいかない状況だと思います。
セプテーニさんの第1四半期。
(PDFです)
増収減益ですが、
ネット広告事業は、
SEMとモバイルが調子よさそうです。
<セプテーニ・ホールディングス>
平成21年9月期第1四半期の連結業績
(平成20年10月1日~平成20年12月31日)
売上高 8,707百万円
営業利益 155百万円
経常利益 81百万円
四半期純利益 20百万円
20年9月期第1四半期の連結業績
売上高 7,195百万円
営業利益 243百万円
経常利益 261百万円
四半期純利益 137百万円
トップラインが伸びてるのは、
フォーカス戦略が
うまく機能してるんだと思います。
先日、当社COO西條さん による
事業責任者向けの第1回「西條塾」 があった。
学ぶことが多すぎて、
正直、
まだまだだな、と少し無力感を感じた。
こういう機会は本当に嬉しい。
特に「成果を上げるための習慣」についての話は、
ちょっと「理念・理想」に寄りすぎている自分の
アンバランスな部分が認識できた。
もちろん、理念や理想は大事だし、
ここがなくなると自分ではなくなるので、
絶対に持ち続けるんだけど、
ただ、バランスを相当気をつけないと
大きな規模で失敗する可能性があるなと
少し怖くなった。
成果の出ない理念は無意味だし、
理念のない成果は空しい。
ここのバランスは絶対に失わないようにしないと。
前段が長くなったが、
色々と勉強になる話があった中で、
「成果の上がるものから始める」
という話が、
特に今は重要だと思った。
成果の上がるものを、毎日毎日、1時間1時間、定義して
優先的に時間を使っていく、
というのは、
当たり前のことだけど、
実はなかなかできていない。
理由は、
①成果の定義が大きすぎる
②成果を出すために、決めないといけないことを、決めるべき人が決めてない
このへんが問題になっていることが多いと思う。
①に関しては、
大きい定義の成果は、
当たり前だけど
結果が出るまでに時間がかかる。
時間がかかると成果に鈍感になっていく。
でも、実は、今やってしまうことで、
小さいかもしれないけど、
すぐに成果が出ることがある。
すぐに成果が出るなら、
すぐにやるべきだ。
当たり前の話だけど。
この、
すぐに成果がでること、を
しっかり見つけて、すぐに実行できる、というのは
実はすごい能力だと思う。
なぜなら
すぐに成果が出ること、を
たくさん見つけるのは難しいから。
すぐに成果がでることを
出来る限りたくさん発見して、
すぐに実行していく。
これは徹底的に実践していきたいと思う。
もちろん、それらのすぐに出る成果たちが、
大きな成果に直結している、
というのが前提になると思うけど。
②も、実は多いと思う。
これは、
決めないことで止まっていることを
どれだけ正確に理解できるか、だと思う。
そもそも、止まっていることを、
意識してないことが案外多い。
目の前の業務に追われて、
決めるべきことを決めないで、時間を止める。
これは絶対に避けたい。
そのほかにも、
ここには書けない
勉強になることが
本当にたくさんあった。
もっともっと勉強して、実践して、頑張らないと。