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渋谷ではたらく広告思想と技術革新

サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

NTTと電通、1日約350万人が視聴可能な規模でデジタルサイネージ実験開始


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NTTは、昨年11月より、複数メーカーの配信システムを、

統一的なインターフェイスでネットワーク化し、

スケジューリングして一括配信する「メタデータ配信管理統合化技術

(以下、配信管理統合化技術)」に関するフィールド実験を

京浜急行電鉄の品川駅、羽田空港駅、横浜駅で行ってきた。


今回の実験では、花王、サッポロビール、日本コカ・コーラ、日本電信電話、

日本マクドナルド、パナソニックの6社の企業から、広告コンテンツの提供を受け、

鉄道・商業施設などに設置されているデジタルサイネージに対して、

ロケーションや時間帯に応じてさまざまなタイプの広告を配信し、

1日約350万人が視聴可能な規模のデジタルサイネージを活用し、

最適な配信手法やクリエーティブ手法を検する。
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これくらいの規模で実験できるといいですね。



個人的には、


屋外におけるコンテクストと広告主の関係が気になります。


今回の場所だと、ちょっと合ってない会社もあるような。。



静止画のポスターが動画になった、


みたいな感じで終わるのは避けて欲しいです。



あと「最適な配信手法」が気になります。


長期的には、ここが最大のポイントになるかと。



Google、ラジオ広告サービスから撤退


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米Googleは2月12日、ラジオ広告サービスから撤退することを明らかにした。


 同社は2006年、ラジオの広告枠の売買を仲介するサービスを開始した。

だが、期待したほどの成果が得られなかったことから撤退を決めたとしている。


今後はオンラインストリーミングオーディオ向けに広告を配信する

インターネットソリューションを開発する方針だ。


 「Google Audio Ads」は5月31日で広告主への提供を停止し、

「AdSense for Audio」も終了する。


ラジオ放送を自動化するソフト「Google Radio Automation」は販売を続ける。

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プリントに続き。



伸びる市場に参入する、という大事さを改めて認識。



グーグルでも、伸びてない市場では、簡単にはいかない。