----------------------------------------------------------------------
NECは16日、前を通る人の顔をカメラで識別し、
広告の効果を分析できる液晶広告パネル
「アイフレイバー」を発売したと発表した。
人の性別や年齢層、広告にどのくらい興味を示したかといったデータを集め、
効果を判定できる。
見ている人の属性によって広告を切り替えることも可能という。
パネルは、縦型の46インチ液晶をキャスター付きの台に乗せた形で移動も可能。
付属のカメラで3メートル以内の顔を識別し、
前を通った人のうち何人が広告に目を向けたか判定する。
見た時間を測って「ちらっと見た」「じっと見た」などと区別できるため、
広告の効果を素早くつかめるとしている。
パネルやカメラのほか、広告配信を制御する機構、
分析ソフトなどが一体になっており、価格は税別で200万円。
システム構築の費用などが別途かかる。
--------------------------------------------------------------------------
サイネージのインフラの市場をとっていく競争の中で、
付加価値をつけていった結果ですね。
今後も
こういう方向のものが
どんどん増えていくのでしょうね。
これが差別化のポイントになれば、
というのが前提ですが。
個人的には、
・広告の効果が計れる
・デモグラが判別できる
ということは、
このマーケットのキーファクターにはならないと思います。
もう少しグーグルとかマイクロソフトから学んだほうがいいですね。
日本は。