外食各社、店舗を広告媒体に活用 | 渋谷ではたらく広告思想と技術革新

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サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

外食各社、店舗を広告媒体に活用


本日の日経より。


取り急ぎ、こういう動きが加速しそうです。



まずは、アナログでやる感じだと思います。



最初は珍しさで広告主が入るかもしれないですが、


・営業し続けないといけない


・オペレーションが大変


・広告効果が分かりづらい


などの理由で、そのうちサイネージ化してくると思います。


ソリューションベンダーの出番ですね。



ただ、個別でサイネージ化してもあんまり意味がないので、


ネットワークの一部になっていく、という流れかと。


・ソリューションなどのインフラ


・コンテンツ


・広告配信


・オペレーション


などなど、プレイヤーが入り乱れていて、


この分野は交通整理がかなり必要なので、


立ち上がって、スケールしてくるまで


だいぶ時間がかかりそうですね。



初期投資の大きさと、誰が負担するのか、


という問題もある。



ただ、ネットワーク化までやりきらないと、


あんまりスケールするビジネスにはならないかと思います。


店舗のCRMどまり。