先日上野で開催中のシャガール展へ行ってきました音譜



「シャガール

―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

~交錯する夢と前衛~」

2010月3日(土)~10月11日(月・祝)

東京藝術大学大学美術館



色の魔術師と呼ばれるのに納得。

すごいですね、原画って。


色遣いがかなり独特で、一気に彼の世界へ引き込まれる感覚。

ファンが多いのも頷けます。


テーマも故郷だったり愛する人だったり

温かみがあるものが多いのに、色彩はすごく強いんですよね。


私は視覚的な影響をすごく受けやすいので、

ちょっと強すぎる物もあったけど、魅力的な絵ばかりでしたクラッカー



春日部市フリーネイリストのネイルライフ「見る、観る、魅る。」

「日曜日」(画像はお借りしました)


やっぱり温かみのある絵が好きです。

ノートルダム寺院にキュンドキドキ




春日部市フリーネイリストのネイルライフ「見る、観る、魅る。」

すごくおもしろかったのが、

シャガールが担当した歌劇「魔笛」の衣装デザインアップ


布などでコラージュしてあってすっごく綺麗なんです実際は!!


もうちょっとじっくり見たかったけど、時間がなく断念あせる




シャガール以外の画家の絵もけっこうあって、

出会ってしまったこの人ドキドキ


「ワシリー・カンディンスキー」

春日部市フリーネイリストのネイルライフ「見る、観る、魅る。」

この絵、めちゃめちゃ好きです音譜



途中シャガールのドキュメンタリー映画を上映していて、

これもよかったビックリマーク


むしろこれを見て、絵の背景やシャガールと言う人を知れたから

更に面白く感じたのかも。

「知る」って大切。


シャガールがどうしてああいいった色遣いになったのか

少し垣間見れたような気がします。

なんにせよ、芸術家って。。。。生きるの大変そうだな・・・・


さて、次は何を見に行こうかな音譜

そろそろいろりちゃんとの「美術部」再会させないとドキドキ

絵を見るのってほんとおもしろい~