今日は朝から職場での避難訓練。

せっかくお休みの日だったのに、8時半に集合して、9時に終了。



ただこれだけのためだけに。。。出勤です(;>_<;)


13時から別の予定があり、本日のスキマ時間は4時間。




はて、どうするか。




帰って寝るもよし。お買い物するもよし。





色々考えた結果、上野の東京都美術館で行われている




「ルーブル美術館展」





に行く事にしました。

母を誘って、お気楽に。




女性だったらね~、マリーアントワネットとか。ポンパドゥール夫人とか。

興味ありますよね~

10時に上野駅に着いたのですが、

どこをみても「女性女性女性」ですごかったです。



中に入ると、金銀キラキラの食器や装飾物でいっぱい。
途中で「もういいよ!」とツッコミたくなる派手さでした(笑)


でも一つ一つの装飾がとにかく細かくて、見ごたえありました。

ロココ調の家具の中に日本風の装飾がされていたりして、おもしろかったです。

この頃日本は江戸時代か~なんて思うと、ちょっぴり不思議な気分に。






一番かわいかったのが、マリーアントワネットの旅行かばん。

スプーンやフォーク、香水入れ、忘れちゃったけどとにかくたくさん物が入ってました。


しかもひとつひとつに「M,A」のモノグラム。そのデザインもすごくかわいくて。

お土産やさんでグッズを買いそうになりました♪





私が初めてマリーアントワネットを知ったのは、子供の頃再放送でやっていた「ベルサイユのばら」。

よく覚えてないけど、聡明で素敵なお姫様って子供心に思っていた。





が、





大人になって、読んだり見たりした彼女はがらりとイメージが変わってしまってちょっと残念。
とても忠実に描かれているという「肖像画」もあったけど、「そっか~」って感じでした。



私は、賢くて美しくて、治的にも力を振るったというポンパドゥール夫人の方が好きかも?
(ずる賢そうだけど。。。)
でも、家具や装飾物はマリーアントワネットの時代の方がかわいかった♡








今日はとても急いでいたので1時間ちょっとでまわってしまいましたが、


帰る頃には入場制限とすごい行列で大変な事になっていました。


行く予定のある方は、9時~10時の間に入る事をおススメします。早ッ!!!




今度は、絵画の展覧会に行きたいな。

モネ展、行きたかったな~

渋谷でルノワール展もやっているので、今度仕事で行ったらよってみようっと♪