府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -99ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

Mark's blog-2013 2.6



今日はSAQクラス。
朝から雪、雨によって気温が低く、
「今日は子どもたち少ないかなー」と思っていましたが、
予想以上にたくさんの子ども達が来てくれました。


さて、みなさんは「Enjoy」の語源をご存知ですか?
(FSC語源シリーズです笑)

「Enjoy」は「en ~の状態になる」と「joy 喜び」がくっついてできた言葉です。

つまり、喜びを感じている状態がエンジョイな訳です。


今日は、人数がいつもよりは少なかったため、いつもとは違う流れで練習を進めました。

最後にはコーチチームも含めてJ1とJ2に分けて、5チームで勝ち残りの試合を行いました。

勝ち残りという厳しい状況でも、子どもたちも私たちコーチも
サッカーを最高にエンジョイしました。


私たちの役割は、サッカーを伝えることです。
しかし、ただサッカーの技術や動き方を教えることはしたくないです。

成長する喜び、知る喜び、勝利する喜び。

様々な「Joy」を大切にしながら、
サッカーを伝えていきたいと思うのです。


そして、私たちをエンジョイさせてくれる、
子どもたちや送り出してくれるお父さん、お母さんに対しての
感謝の気持ちを大切にしていきたいです。


明日も木曜クラスを子どもたちと共にエンジョイします!!
Mark's blog-2013 2.4




今日は月曜クラス。


今日は新たな取り組みをしてみました!

それは、、、
題して「FSCサッカーイメージ動画」です!


子どもたちに一番最初に
「今日はどんなサッカーしたいですか?」という質問をします。
これは、自分たちがどうなりたいかイメージするために行います。

なおかつ、最近は
「プロのチームを選んで、わかる人がそのチームのサッカーを説明してみて」という投げかけをしていました。

しかし、子どもたちはまだ一流のサッカーを見たことのない子もいますし、知っていてもバルセロナやレアルマドリーといった有名チームの名前を知っているという感じです。

それなら実際に、色々なサッカーを動画で見せようとなったのです。


もちろん、私たちが準備した動画のサッカーが全てではありません。

しかし、「××なサッカーをしよう!」と言葉で説明するよりも、
伝わりやすいです。


「百聞は一見に如かず」

そして、一見してからの一聞の効果は絶大です。
百でなくとも、一で伝わります。


これからも、子どもたちのためになることをチャレンジしていきたいと思います。


ちなみに今日は、王道のバルサとレアルを紹介しました!
これからも、継続して色々なサッカーを見せていきたいです。

今日は金曜クラス。
SAQトレーナーの大辻コーチが東京に来ていたので無理を言ってきてもらった。
いろんなことを吸収しようとビデオをまわしていたので写真を取り忘れてしまった(笑)

終わってコーチたちでいろんな話をしていたが、子どもたちの将来のためになることを楽しめる形にして提供することが大切なんだなって感じた。

単に父兄が喜ぶものでもこどもが喜ぶものでもなく、子どもの将来のためになる物を楽しんで身につけるものにする。

子どもたちの将来のためになることは何かを常に考え、それを子どもたちが興味をもってやるようにするのは大変なことだと思うけど、それが僕たちの仕事。

子どもたちが大人になったとき、あれやってて良かったなって思えることをたくさんやっていきたいと思う。
日曜日にスキルクラスを行いました。


みなさんは「学ぶ」の語源を知っていますか?


「学ぶ」の語源は「学(まね)ぶ」です。
つまり、「真似る」ことです。


子どもたちの中には、まだ出会ったことのないたくさんのスキルがあります。


様々な技術を動画を通して紹介して、コーチが練習の方法を伝えて、子どもたちが真似をする。


それが、子どもたちの「学び」となり、血となり肉となっていきます。


「習う」ではなく「学び」を。


それが、自分自身で自分を成長させる"きっかけ”になっていけばという思いです。


↓スキルクラスの紹介動画です!
今日は月曜クラス。
子どもたちには試合前に今日はどんなサッカーをしたいかをまず話し合ってもらっている。
最初は楽しいサッカーとか勝つサッカーとか意見が出ていたが、明確なイメージができないので、最近はチームをイメージしてどんなサッカーをやりたいかを話し合っている。
出てくるのはマンU、バルサ、レアル様々。
出した上でそのチームのサッカーはどんなサッカーかを共有してイメージする。
完成形を子どもたちがはっきりイメージすることが大切だと思う。
そして、そのギャップを子どもたちが考え、子どもたちが近づけて行く。何をすればそうなるのか?子どもたちが考える。
コーチはどんどん質問することによって子どもたちがアイデアを出す。
完成形がイメージできていれば必ずたどり着くはずだ。
その手法を習得していれば、大人になったとき、なりたい自分になれるはず。
練習の終わったコートできれいな月を眺めながらそう考えていた。

$Mark's blog
Mark's blog-2013 1.21



今日は月曜クラス。
雪の影響で、グラウンドが心配でしたが、最高の環境で楽しくサッカーができました。


以前から取り組んでいる、「質問用紙」があります。
(以前のブログで紹介しています)


なぜ質問なのか?

色々な要素がありますが、1歩目となるものがあります。


それは「イメージをするため」です。

上手くなるため、何かを達成するときに、まず必要となるのが「イメージ」だと思います。


自分はどうなりたいのか?
チームでどんなサッカーがしたいのか?


頭の中でイメージする。
あとは、そのイメージに近づくために必要なことを積み重ねていく。


がむしゃらに頑張ることも悪いことではありません。



しかし、その先に何があるのかイメージがなければ、ゴールの見えないマラソンのような状況になってしまいます。





「どこに向かって走るのか?」





スタートラインにたったとき、ゴールがあるからこそ意味のある1歩1歩になっていきます。





サッカーを通して、意味のある1歩1歩を踏みしめることを伝えていけたらなと感じています。

Mark's blog-2013 1.17



今日は木曜クラス。
寒い中でも子どもたちは元気いっぱいです。


「美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。
 美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。」
                オードーリー・ヘップバーン


言葉は、使い方によって誰かを傷づけてしまいます。
言葉は、使い方によって誰かに「力」を与えてくれます。


子どもは純粋で素直であるがゆえに、時に言葉の使い方を間違ってしまいます。



サッカーコーチは、サッカーだけを教えるのが役割ではないと思うのです。
子どもたちには、誰かに力を与えるような選手、人間になって欲しい。



「良いサッカー選手であるためには、
           仲間に力を与える言葉を使いなさい。
 良いサッカー選手であるためには、良い人間でありなさい。」



サッカーだけを教えるのがサッカーコーチではない。
しかし、サッカー以外の大切なことを伝えることがサッカーを伝えることになる。



矛盾しているように見えますが、チームスポーツであるサッカーの1つの真理だと思います。





そして、私たちコーチ自身も良いコーチであるために、良き人間であることが大切だと感じます。



明日は金曜スクール。
子どもたちが楽しみながら、学べる場にしていきたいです。
今日からfacebookにあるFelicidad sports communityのページに投稿している内容を、ブログの方でも紹介していきます。

Mark's blog-2013 1.16



今日はSAQクラス。
雪にも、寒さにも負けず今日もサッカーを楽しみました。


私たちは、気づかないところで「誰か」に支えられています。

例えば、今日のコート。

子どもたちが来たときには、雪は隅に除雪され、サッカーができる状態になっていました。

しかし、その裏には、朝からコートを使えるように除雪してくれたスポーツガーデンの方々の存在があります。


気づかないところで支えてくれている人がいるということを、
子どもたちにも伝えていきたいです。

お父さん、お母さんの支え。
友達の支え。
周囲の大人の支え。


当たり前のように見えるけど、当たり前ではないこと。


私自身も改めて周囲の方々に感謝する気持ちを持って、子どもたちにも同じことを伝えていきたいなと思いました。


寒さが続きますが、みなさんも風邪にはお気をつけ下さい。

明日も充実した1日になりますように。
今年も残すところ3時間ほどになりました。

今年も大切な人と穏やかな年越しを迎えています。

この1年はとても充実した1年でした。

たくさんの新しい経験をさせていただき、目標もほぼ達成できました。

たくさんの人に支えられスクールも10年つづけることができ、本当に感謝しています。

子どもたちからたくさんの元気をもらい、父兄の皆様からたくさんの応援をうけ、スタッフのみんなに支えられ、

友人たちからすばらしい助言をもらい、本当にすばらしい1年でした。

この年齢になっても新しいチャレンジができ、夢を追うことができ、成長していける、この環境に感謝しています。

また、来年も今年以上にがんばりたいと思います。

新しい年がすべての人にとってすばらしい年になりますように。

先日、仲間3人でビジョン会議を行った。
それぞれの人生のビジョンについて話し合う会議だ。

「ビジョンとは、自分は何者(目的)で、何を目指し(未来へのイメージ)、何を基準(価値観)にして進んでい
くのかを理解することである。ビジョンは単なる未来志向ではなく、現在進行形でもある。」
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか/ケン・ブランチャード

¥1,470
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この本からの引用であるが、これに従いそれぞれの人生の目的、将来のイメージ、自分の価値観について質問を受けながら自分の内側から出てくるものをまとめていった。
2時間半にわたる真剣な話は時間を忘れ、まさフロー状態。
3人3様な目的と価値観に驚きながら、話し合いは進み現時点の自分のビジョンを見つけることができた。
誰かから与えられたものでなく、自分の中から出てきたものだから価値があるのだと思う。

「私の人生の目的は、自分も含めた世界中の人達がいつも幸せを感じ、いつも笑顔で、穏やかな心で 生きていくことに貢献することである。
私の価値観は、自分の興味に素直に、すべての人に愛を持って生きることである。
自分の大好きなことを仕事にしていて、その仕事を通して世界中の人たちに笑顔を与え、愛するパ ートナーと共に生き、信頼できる仲間と時間を共有する。」

そして、本の引用のこの言葉で第1回ビジョン会議は終了。

「過去に学び、未来に備え、今を生きよ。 今、この瞬間からビジョンを生きよ。」

第2回の開催決定。参加してみたい人はぜひご一緒に。