府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -104ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日はとっても綺麗な月の下でスクール。
プレーの中で教えたいことを伝えていければ、理解も早いし、考える力がつくと思う。言葉を完結にわかりやすく短くして、実践する時間を長くすることが大切だと思う。

ナイターの照明を消したあとの月がとっても綺麗だった。



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今日はあの東日本大震災から半年、アメリカのテロ事件から10年。


自分にできることは毎日悔いなく生きること。


自分もみんなも幸せに過ごせる未来につながっている。

今日は水曜日。

一日スクールの日。

午前中はお母さんたちのクラス。

午後、夜と小学生のクラスがある。

夜のSAQクラスは前半はダイナミックストレッチ、ラダー、走り方と身体をしっかり動かせるようになることに重点を置いている。

後半のボールトレーニングはゲーム形式の練習の中でできるだけ基本技術が身につくように考えている。

いろいろ伝えたいことがあるけれど大切なことにはかなり時間を割いているのでなかなか次に進めなかったりする。

でもしっかり積み上げたいなと思う。

技術ではなくサッカーがうまくなることが大切。

サッカーがうまくなるためにはサッカーから学ぶことが大切だと思う。

サッカーがうまくなるためには人間的にも成長することが必要だと思う。


今日の午前中は久しぶりのなでしこスクール。一緒にいっぱい汗をかいた。

午後と夕方の二クラスも気持ち良くできた。

雨も何とかあわずにすんでよかったな。


昨日までだった夏休み特別スクールも感想のメールをたくさんいただいたが、具体的に楽しかったところとか良かったところをたくさん書いて送ってもらった。


やってよかったなって感じることができた。


冬休みもやります。その前に遠征かな?


楽しみはたくさんある。新しいことをたくさんやりたい。

こどもたちのためになることで、僕自身が楽しいと思えることをたくさんやりたいな。

雨の中の夏休みスクール。
今回のテーマは1.2年生はドリブルの使い分け。
周囲の状況に応じてドリブルの使い分けをすること。
もちろん、周りを見ないと使い分けられないし、どういうドリブルなら周りを見る事ができるかをトレーニングした。
3.4.5.6年は周りを見るためにどういうもらい方をするか。
遠い足でのトラップを徹底して習慣化することを課題とした。
前期、後期で感じたことは高学年になるほど癖が治りにくいこと。
低学年のうちにしっかりセオリーを知ることが大切だと思う。
さて、火曜日の試合が楽しみだ。



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今日から夏休みスクール後期が始まった。

今回もしっかりとテーマを持って取り組んでいる。

30日の試合でしっかりとやったことの結果がでるよう木曜日もがんばりたい。

やればやっただけの結果が出る。

今やるべきことをしっかりやっている。ゲーム形式のトレーニングの中で技術と戦術をしっかり上げて行きたいと思う。

30日が楽しみだけど、一緒にゲームができるのが僕にとっては楽しい(笑)

昨日のスクールでふと思ったこと。

僕はスクールで子供たちを教えるときとても高いレベルのことを求めている。

だから、時には言い過ぎてしまうこともある。

でも、こどもだからできないことはあまりないと思っている。

上手な選手だからできるのではなく、練習したからできる。

プロ選手だからできるのではなく、プロになるために練習したからプロ選手なわけで。

当たり前のことだけど、サッカーが上手になるためには上手い選手をイメージして同じようにできるようにすることが必要なんだと思う。

だから、僕は子供だからできないのではなくやってないからできないと思っている。

一流選手がやっているプレーに早く近づけるためのトレーニングをしなければ意味がない。

一流選手がやっていないプレーをさせるのは無駄なんだと思う。

それがサッカーを楽しむことにもつながっているんだと思う。

何をやっていて、何をやってなくて、それを身に着けるためにどんなトレーニングをするのかを考えるのがコーチの仕事だと思う。

それはサッカーだけでなく人生でも同じなんだと思う。

散歩がてら、軽く夕食のつもりで入ったワイン屋さんに併設されたビストロ。
美味しくて安くてとってもいい感じです。
お店のスタッフさんもテキパキ、楽しそうで活気があって素敵。
幸せな一日の締めくくりになりました。
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今日は本当に暑かった。
3時15分からのスクールは15分繰り下げて始めた。
暑かったけど、無事終了。
SAQは後半はゲーム形式の中で、技術とサッカーの戦術を高める練習をしている。
時間はかかるが、サッカーがわかった方が絶対に楽しい。ゲームの中でいかに技術を発揮するかが大切。
終わったあとで見た日韓戦を見れば一目瞭然。
海外組は明らかに海外でサッカーを学んで帰って来ている。
それを日本で学べるスクールにしたいと思う。



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今日も楽しいスクールだった。
夏休みスクールの前期最終日の試合を通して、やるべきことがまたはっきりとわかってきた。
それを着実に練習していく。
やればやるほど課題につきあたり、それを越えると楽しくなる。
また進むと課題にあたる。
また試行錯誤する。でも、越えると楽しいことがわかってるからできる。
サッカーでもビジネスでも人生でもそうなんだなって感じる。
帰り道、他人事のようにこのスクール面白くなるって感じてる自分がいた。
きっとみんなうちでサッカーがしたいって思うし、うちでサッカーを教えたいと思うようになる。
間違いなく、最高のスクールになると確信した一日だった。



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