必要なことと必要ないこと | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日のスクールでふと思ったこと。

僕はスクールで子供たちを教えるときとても高いレベルのことを求めている。

だから、時には言い過ぎてしまうこともある。

でも、こどもだからできないことはあまりないと思っている。

上手な選手だからできるのではなく、練習したからできる。

プロ選手だからできるのではなく、プロになるために練習したからプロ選手なわけで。

当たり前のことだけど、サッカーが上手になるためには上手い選手をイメージして同じようにできるようにすることが必要なんだと思う。

だから、僕は子供だからできないのではなくやってないからできないと思っている。

一流選手がやっているプレーに早く近づけるためのトレーニングをしなければ意味がない。

一流選手がやっていないプレーをさせるのは無駄なんだと思う。

それがサッカーを楽しむことにもつながっているんだと思う。

何をやっていて、何をやってなくて、それを身に着けるためにどんなトレーニングをするのかを考えるのがコーチの仕事だと思う。

それはサッカーだけでなく人生でも同じなんだと思う。