低学年は、アジリティートレーニング。
高学年は、懐を作るボールコントロールと身体の動かし方を中心にトレーニングしたあと、ナンバーゲームとゲームです。
練習後。
コロナでなかなか面と向かって話す時間がなくなっていたコーチたちと、
サッカーのおもしろさって何だろう、
それはどうすれば伝わるんだろうということを話していました。
スクールは17年間、コーチは25年間、サッカーは45年間やってますが、永遠のテーマのようです。
コーチたちが小学生の頃にサッカーにどんなきっかけでサッカーに取り憑かれたかとか、何が楽しかったかとか、今の子どもたちを取り巻く環境とか、いろんな話を久しぶりにしました。
子どもたち、それぞれのサッカーとの関わり方があり、それぞれの感性があり、それぞれのおもしろさの感じ方がある。それぞれのサッカーのおもしろさが違うということをお互いに理解することも必要。
いろんなおもしろさがあることもサッカーの奥の深さ。
コーチそれぞれが感じているサッカーのおもしろさ、楽しさを前面にだして子どもたちとサッカーをやろうという話で終わりました。
楽しむぞー。
結局、サッカーは楽しんだもん勝ち。






