コートは使えたもののとっても寒い。
待ち時間が出ないように低学年は鬼ごっこ、スキップのあと、ドアゲーム、ナンバーゲーム、ゲームとゲーム形式トレーニング。
そのあとは、4チームでゲーム。
コーチも一人ずつ入って楽しみました。
3年生から6年生の縦割りで3タッチ以下シュートダイレクトなどの条件付きのゲームではじめて、最後はフリー。
ゲームをやっていると流れが悪くなると機嫌が悪くなったり、ボールを追わなくなる選手がたまにいます。
勝ち負けにこだわるとか負けず嫌いの選手がいい選手になるみたいことを言われていますが、ちゃんと意味を理解してほしいと思います。
ほんとに、勝ち負けにこだわったり、負けず嫌いな選手は勝てるように工夫をしたり、努力する選手のことを言うのだと思います。
負けとる悔しがったり、泣いたりする選手が負けず嫌いとは限らないと思います。
負けず嫌いな選手は勝つために最善の努力をします。だから、内容にこだわるのだと思います。
だからたとえ負けたとしても、相手も仲間も讃えることができるのだと思います。






