勝ち負けにこだわるの意味 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は府中水曜ボディートレーニングクラス。
コートは使えたもののとっても寒い。

待ち時間が出ないように低学年は鬼ごっこ、スキップのあと、ドアゲーム、ナンバーゲーム、ゲームとゲーム形式トレーニング。
{5CC5FB78-7862-41A7-9580-6C9F210F5029}

{B776CF61-4CEC-4D19-915E-12390D897D68}

{4801B9E4-736F-47E6-B52A-556CFB5A3A7C}

{DC541A39-6E7C-499B-9725-914C8F618452}

{E3B11FAA-3505-41E4-B1EA-F92AB194E1AC}

高学年はスキップのあと、4色のチームに分けて、味方がどんどん変わっていくポゼッション。頭と身体を動かしました。

そのあとは、4チームでゲーム。
コーチも一人ずつ入って楽しみました。

3年生から6年生の縦割りで3タッチ以下シュートダイレクトなどの条件付きのゲームではじめて、最後はフリー。

{48A27AF2-D7FC-4F4E-9146-0339BF49EED2}

{8CD8954D-EEBF-494C-8324-8927946ED88B}


ゲームをやっていると流れが悪くなると機嫌が悪くなったり、ボールを追わなくなる選手がたまにいます。

勝ち負けにこだわるとか負けず嫌いの選手がいい選手になるみたいことを言われていますが、ちゃんと意味を理解してほしいと思います。
ほんとに、勝ち負けにこだわったり、負けず嫌いな選手は勝てるように工夫をしたり、努力する選手のことを言うのだと思います。
負けとる悔しがったり、泣いたりする選手が負けず嫌いとは限らないと思います。
負けず嫌いな選手は勝つために最善の努力をします。だから、内容にこだわるのだと思います。
だからたとえ負けたとしても、相手も仲間も讃えることができるのだと思います。