僕の周りの若者を見るとそう実感する。
情報の伝わり方が変わり、仕事の仕方が変わり、価値観が変わり、成功のイメージが変わり、
多くのものが変わってきている。
いい大学に行って、いい企業に就職するための教育も変わろうとしているが、まだ変わりきれない感じは否めない。
いい大学に入るために試験という競争があり、いい企業に入るために就活という競争があり、会社の中でのいいポストにつくための競争があったりする。
競争が悪いとは言わないが、これからは、個人個人の能力に焦点があたり、それぞれが活躍できる時代が来るように思う。
それぞれが自分の能力を発信することができるようになるからだ。
そして、会社組織にとらわれず、個人の力を合わせてプロジェクトを行うことがより多くなる、共創の時代が来るだろう。
子どもたちのサッカーを取り巻く世界でも単に勝ち負けでなく、個人個人の特徴を生かして、それぞれがそれぞれを認め合い、その楽しさを追求して行くことができることが、これからの時代に求めらることになるのではないだろうか。
時代は競争の時代から共創の時代に移っている。


